Ars Academica


2024年12月、株式会社 Ars Academica を創業しました。

筑波大学の人文社会系で初となる、筑波大学発ベンチャー企業になります。

Ars Academica は阿部幸大が2014年に個人事業主として開業した、研究コンサルティングのサービス事業を法人化したものです。

Ars Academica が提供するサービスの中核にあるのは、学術論文の添削・研究アドバイスです。既存の大手各社にも類似したサービスは存在しますが、フルサポートのプランでは巨額の出費となり、なによりも添削者の素性がわからないという致命的な難点がありました。

Ars Academica では、すべての依頼に阿部幸大が直接面談で対応します。2時間のオンライン・セッションを基本ユニットとして設定しておりますが、2時間1回きりの添削だけでなく、提出〆切を見据えた集中的な指導から、月1などコンスタントなペースでの定期面談、博士論文・単著などの大規模な研究プロジェクト立ち上げから完成まで月単位・年単位での契約、あるいは企業や研究室といった集団規模での契約なども承っております。

これまでの指導内容の例としては、論文添削のほか、科研費・奨学金の申請書添削、研究プロジェクト立ち上げの相談、リーディング指導、英語指導、留学相談、海外ジャーナルからの出版サポートなどから、企業からの依頼で、顧問、プレゼン指導、社員教育のサポート、インタビュワーなども務めてきました。現在は講演などの依頼も、法人で受けております。

ようは、こちらの能力が許すかぎりにおいて、なんでも使いようです。典型的な指導内容の例については、YouTubeに院生の論文指導の実演動画がありますので、参考にしてください。


2026年4月より、筑波大学を退職された竹谷悦子先生の指導が受けられるようになりました。レクチャー・シリーズとあわせて、ぜひご利用ください。

以下、Googleフォームへのリンクです。すべて公費での支払いに対応しています。

阿部幸大に依頼

竹谷悦子に依頼


※ 筑波大学の関係者(教員・学生)、ならびに筑波大学・大学院の受験者のご依頼はお受けすることができません。